発育と運動(まとめ)

※ 新型コロナウィルス感染拡大防止のため3/19(木)まで臨時休業しております。

親

幼児~小学校低学年小学校高学年中学生高校生とまとめてきましたが、子供たちの発達に関してはプラス・マイナス3歳程度の幅があります。

発育の早い子供の注意点
力ずくで解決しようとする癖がつきやすいので、トレーニングを急がず、動きの質に注意を向けるようにしましょう。

晩熟タイプの子供の注意点
結果にとらわれてスポーツが嫌いになることがあるので、性急な課題の要求をすることなく、じっくりと対応することが重要です。晩熟タイプの子供は将来的な可能性を多大に含んでおり、のちに一気に開花することがあるので、一時期の不成績でスポーツから遠ざかることのないように配慮しましょう。

自由や平等、ルールを遵守する人々の態度が確保されている国でしかスポーツは楽しめません。(今がまさに、コロナウィルスによって自由が縮小している状態ですね)

スポーツは暮らしの中に健康・楽しみ・交流を広く生みだすことから、人生や生活の質を高める要素となります。親や周りの大人が子供たちの成長に合わせて上手に導くことで、生涯を通してスポーツを楽しめる豊かさを与えることができます。ぜひ子供たちとの関りを再点検してみてください。